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食のピュアリティを極めると
食にピュアリティを求めすぎないほうがいい。

ベジタリズム、マクロビ、オーガニック

そういったものをつきつめすぎるとき

9割5分(それ以上かも)のひとたちは

現実の気にのりきれず

孤立した存在になってしまう。

内的感覚としてはLight かもしれないが、

そのオーラは総じて暗い。


そういう食事を与えられた子供たちが

もっとも暗いオーラを発している。

親の光の観念の押し付けに自然界の法則が

陰陽のバランスを保とうとし、

子に影を与えてしまうのだ。


光を突き詰めすぎないこと。

人間には陰があって当然なのだ。


どうしても光をつきつめたかったら、

仕事以外に

運動や歌などからだを使うことを習慣とすること。


そして礼儀を忘れないこと。


すると

辛うじて陰は

隠れていてくれる。



| flonflon | 20:51 | comments(4) | - | - | - |
Comment
やっぱりそうなんですね!

友人夫婦がベジタリアンで、子供たちもそうしてるみたい。
まあ、子どもたちは時々外でお肉食べることもあるみたいだけど。
ちょっと心配してたんだよね、子供たちのこと。
親は子供ができるまではごく普通の食事をしてた人達なんだけどね。
まあ、健康的な家族ではあるのだけど、やはりなんか子どもはいつもそういう親の理想に、無言の圧力みたいなものを感じて迎合してるような感じがして。
ちょっと心配だな〜。

とにかく、すっごくタメなる言葉でした。
Posted by: みか |at: 2009/09/01 1:19 AM
みかさん

コメントありがとう!
お子さんを持っているみかさんに
同意してもらえるととても嬉しいです。

いわゆる駄菓子をちゃんと食べている子ほど
明るくて子供らしいのはなぜ?笑
なんだろね、小さい子は好きなもの
食べさせていいんじゃないかと思うのね。
で小さい子が食べたいって思うのは
アンパンマン○○とか、うまか棒とか。笑
そういうものだよね。
大人と子供は作りも段階も違うので
食べさせても大丈夫なんだよね。
Posted by: むー |at: 2009/09/01 8:31 AM
こんにちは、初コメントです♪

さまざまなご縁がきっかけで、
自然栽培やヴィーガンに傾倒する時期がありました。
突き詰めたい欲求は、ある意味中毒だったのかも…。
周囲との不調和、自身の罪悪感も経験しました。
なぜだったのか、これ読んでガッテン★

将来の出産に備えて、身体を浄化していくべきだろうか…。
出産後は、理想の食事を与えられるだろうか…。
そんな不安も吹き飛びました。
そっか〜、普通でいいのか〜!

ありがとうございます。
Posted by: yayo |at: 2009/09/03 1:15 AM
>yayoさん

初コメントありがとうございます☆^^

わたしも4年間ヴィガンだったので、よ〜くわかります。

ベジタリアンでもマクロビでも、
私はこういう人!っていうカラーづけの道具になってしまったり、
優越感を抱いたりすると、浮くし反感もたれちゃいますよね〜。

美味しいものを美味しく頂くっていう気持ちが
一番自然で平和なあり方かなぁ〜と思います。

それに状況もありますよね。
田舎のおばあちゃんがおもてなしにとってくれた
近所の(のびた)ラーメンとか、
クリームたっぷりのケーキでも友達ののろけ話を
聞きながらだと、次はパフェの店に行こうかって
なりますよね。(え、ならない?)

子供のお菓子は、度が過ぎなければ
高校生くらいまでいいんじゃないかなって思います。
三食スナックとかコンビ二とか店屋物とか、
そういうのはさすがにまずいですけども。

Yayoさんは赤ちゃんを待っておられるのかな〜。
そうですね、お子さんに食べさせたいような食事を
食べてみたらどうでしょうかね?^^

Posted by: むー |at: 2009/09/03 10:10 AM








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